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低血圧の注意信号

低血圧の早期発見法

低血圧とは

低血圧症とは、一般に収縮期血圧が100mmHg未満の人を言います。
低血圧症の人は、体温も低く、病気になりやすいと言われていますが、寿命の研究によるデータでは、大きな病気をしなければ血圧が高めの人より長寿とのデータがあります。

低血圧の原因
低血圧を起こす原因として、全身に循環している血液量(循環血液量)の減少や心臓から送り出す血液量の低下、末梢血管(細かい血管)の抵抗や血液の粘りけが減少することが考えられています。

低血圧症の種類
本態性
原因が特定できない低血圧で、遺伝説があります。

起立性低血圧症
体質的なものからくるもので、体質性底血圧とも言われ、最も多く見られる低血圧です。
急に立ち上がったり、起き上がったりしたときに、一時的に最高血圧が25mmHgよりも下がる低血圧です。

続発性低血圧症
心臓病や肺の病気、ホルモンの異常、消化管出血、降圧剤などが原因で、二次的に起こる低血圧で、血圧が低くなるだけでなく、他にもいくつかの症状を伴うのが特徴です。
低血圧の初期症状
 ◇ 身体がだるい。
 ◇ 頭が重い。
 ◇ めまいがする。
 ◇ 疲れやすい。
 ◇ 肩がこる。

続発性低血圧の自覚症状

 ◇ 身体がふらつく。
 ◇ 視力の低下。
 ◇ 脈拍が速くなった。

低血圧の注意点
他の病気が考えられる「続発性低血圧」に心当たりがある時は、早く診察を受けましょう。

低血圧の予防法
 ◇ ストレスを溜めない。
 ◇ 軽い運動などで、新陳代謝を上げる。
 ◇ 低体温、冷え症を改善する。
 ◇ 規則正しい生活をする。
 ◇ 低カロリー、高栄養食を心がける。
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