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睡眠の質を上げて健康に

快眠健康法

睡眠の事情

今や、日本人の2割の人が睡眠のことで問題を抱えているそうですが、睡眠不足で病院に行く人は少なく、したがって治療面で確立した症例が少ないので、安全で確かな情報は、厚生労働省で提供できる所まで至っていないために、研究の推進に努めているそうです。

脳の松果体から分泌されるホルモン、メラトニンは、加齢すると分泌量が少なくなる上に分泌までの時間も短縮されるので、高齢者は眠りが浅く途中で目覚めたりするようになる事は解明しているそうです。

ご存知の方も多い、生態リズムは25時間周期ですが、一日24時間の中でそれぞれ生活の中で調節しているわけですが、外出の機会が少なく太陽光を浴びる事が少なかったり、運動不足だったりでメリハリの少ない生活ですと、リズムが狂いがちで睡眠が阻害されます。

メラトニンの分泌量が高くなるほど眠りに入りやすくなるので、高齢者に1ケ月間の自然光を浴びる実験では、若年者並に分泌量が改善されたそうです。

と云う事は自然光を日に10分から15分ほど浴びる、運動をする等で良く眠れるようになると若さを保つ成長ホルモンの分泌も増えますので老化防止にもなる事になります。

老化防止に成長ホルモンが良く登場しますが、眠りが浅くなると成長ホルモンの分泌も低下し免疫機能も低下します。

雑誌か何かで見たのですが、人間の身体は最低6時間の睡眠を取りませんと睡眠時に行われる身体機能のリセットが終わらないので、これ以下の短い睡眠時間を続けますと、何れ身体を壊すと記されていました。

先進国ほど睡眠時間が短く、また、夜型の生活習慣から睡眠をとる時間帯にも問題がありますから、たとえ最低限の6時間をとっていても、睡眠不足になる可能性が高くなります。

もっとも成長ホルモンが分泌されるゴールデンスリーピングタイムといわれる、時間帯は11:00〜2:00時(10:00〜1:00の説も)です。この時間帯を含んで6時間を眠りませんと、睡眠時間が永く必要になります。

但し、寝過ぎはもっと悪く、8時間を超えた睡眠を続けますと早死にするそうですから、6時間以上8時間未満が理想です。

何しろ、睡眠不足による身体への悪影響は無論、睡眠障害による交通事故などで起きる経済的損失は2兆円前後にもなるそうですから、睡眠に対する研究がもっと早く進むと良いのですが、それでも日本は、睡眠研究に入ったのは約100年前で世界で一番だそうです。

枕や寝具など、色々と良い睡眠を誘う寝具も有りますが、ゴルフボールを足の裏で転がす、寝る前に足湯を使う、足の指を丹念に揉むなど如何でしょう。

暖めた牛乳も良いですが、お腹と相談してからになりますし、寝酒は浅い眠りになり身体に悪いそうです。

それから、やはり毎日20分程度の軽い運動で、適度な疲れはあった方が熟睡できますが神経と肉体との疲労のバランスも睡眠に影響すると言う医師もおります。

今ひとつ、寝具に入る前、30分ほど前にリラックスした体制で過ごし、体が眠る準備の様な時間を取ると早く眠りに入る事が出来ます。

因みに、不眠症の解決方法の一つとして、私が不眠症になってしまった時は自己催眠で半年間の不眠症から開放されました。
その時の言葉は、「私は何時でも何処でも良く眠れる」でしたが、数十年後の今でも何処ででも直ぐ眠れます。
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