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脳梗塞(脳軟化症)の注意信号

脳梗塞(脳軟化症)の早期発見法

脳梗塞とは

脳梗塞とは、脳卒中の一種であり、脳の血管に血栓が詰まったり、血管が狭くなることによって、脳に必要な酸素や栄養が欠乏する状態を指します。
現在では、脳卒中の半数以上は脳梗塞が原因と言われていて、脳梗塞には、脳の細い血管が詰まる小梗塞、太い血管に血栓ができて血管が詰まる中梗塞、心臓にできた血栓が脳の太い血管に詰まる大梗塞の3種類があります。
症状の軽重は、脳の場所や範囲により、それぞれ違ってきます。

脳梗塞は、多くの方が夜間から早朝にかけて発症しますが、水分を摂取しない時間帯であるためと言われています。

脳梗塞の原因
脳梗塞の原因は、多岐にわたり、高血圧、糖尿病、脂質異常症、ストレス、喫煙、加齢、高脂血症が誘引と言われています。
又、脳梗塞の症状が現れる時の原因は、頚動脈が狭くなって血液の供給不足がおきる頚動脈狭窄症です。
高血圧、糖尿病が疑われる人は、エコー検査を受けましょう。

脳梗塞の初期症状
初期には、めまい、頭痛、物が二重に見えるなどが多く見られます。

脳梗塞の自覚症状
 ◇ 体の片側が思うように動かない、力が入らない。
 ◇ 体の片側だけがしびれる、感覚が鈍い。
 ◇ ろれつが回らない。
 ◇ 人の言うことが理解できない。
 ◇ 視野の片側が欠ける、ものが二重に見える。
 ◇ 意識がもうろうとする。
 ◇ 左右どちらかにある物が見えているのに認識できない。
 ◇ ぐるぐる回るようなめまい。
 ◇ ふらふらして上手く歩けない。

脳梗塞の注意点
夏の時期に脳梗塞は最も発症数が多く、脱水状態が誘引になるので、水分の補給は頻繁に。尚、多量の飲酒は、アルコールの分解に水分が使われ、又、利尿作用も脱水を引き起こすので、お酒は注意が必要です。
そして、冬は体を動かさなくなることが脳梗塞の発症と関わっています。

今ひとつ、糖尿病にも関係している事ですが、足に動脈硬化が起こる閉塞性動脈硬化症(AOS)が脳梗塞や心筋梗塞の前にAOSが始まっている人が多いので、足の冷えやシビレ、色の変化に普段から気をつけましょう。
又、足の血圧を時々測る事もお勧めです。

脳梗塞の予防法
 ◇ ストレスを溜めない。
 ◇ 軽い運動を毎日。
 ◇ お酒は控えめに。
 ◇ タバコは吸わない。
 ◇ 塩分は控えめに。
 ◇ 高カロリー食は控えめに。
 ◇ 糖分を控えめに。
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