虚血性疾患の早期発見法 はつらつかわら版
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虚血性疾患の注意信号

虚血性疾患の早期発見法

虚血性疾患とは

虚血性疾患は、心臓の筋肉への血液の供給が減ることや、途絶えることを虚血といいます。
そして、狭心症と心筋梗塞の2つをまとめて虚血性心疾患と呼ばれています。

狭心症と心筋梗塞の大きな違いは、心筋が回復するかどうかで、狭心症では心筋が回復するのに対して、心筋梗塞は心筋が死んでしまい回復しません。

いずれの病気も重症化すると、心臓のポンプ機能が低下する心不全や、虚血による重症の不整脈を合併して生命への危険が高まります。

虚血性疾患の原因

冠動脈の動脈硬化が進み、血管が次第に狭くなると血液が十分送られず、需要と供給のバランスが崩れて心臓が酸素不足の状態に陥ります。又、冠動脈の一時的なけいれん(痙攣)でも心臓は酸素不足となり、発作が起こります。
これを虚血性心疾患と呼び、狭心症と心筋梗塞がその代表的なものです。
虚血性疾患の初期症状
締めつけられるような、重苦しいといった痛みがあります。胸やけ、肩凝り、歯痛などが主な症状のこともあります。
そして、狭心症は数分から10分ほど続き、心筋梗塞は数時間続きます。

虚血性疾患の自覚症状
 ◇ 少しの運動で息切れがする。
 ◇ 不整脈。
 ◇ 呼吸困難。
 ◇ むくみ。
 ◇ 発熱。

虚血性疾患の注意点
心臓のある左側の痛みでは肩から手まで症状が出ますが、右側に症状が出現することもあり、右側だから大丈夫と考えると危険です。
又、高コレストロールや糖尿病のある方は特に、注意が必要です。

虚血性疾患の予防法

 ◇ ストレスを溜めない。
 ◇ 軽い運動を毎日。
 ◇ お酒は控えめに。
 ◇ タバコは吸わない。
 ◇ 塩分は控えめに。
 ◇ 高カロリー食は控えめに。
 ◇ 糖分を控えめに。
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