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頚椎症の注意信号

頚椎症の早期発見法

頚椎症とは

頚椎症とは、頚椎の中を、脳から身体全体に張り巡らされているいる神経が、軟骨のズレや頚椎を支えている靭帯の病変によって、頚椎の中で神経に触ることで、、主に手や足にシビレや痛みを生じる事です。

頚椎症の原因

頚椎は、7つの椎骨(ついこつ)からなります。上から第1頸椎、第2頸椎と呼び、いちばん下が第7頸椎です。第2〜7頸椎までは、それぞれの間に椎間板(軟骨)が挟まっていて、7つある首の骨の心部に、髄核(ずいかく)と呼ばれるゼリー状の物質があり、それを取り囲むように線維輪と呼ばれる丈夫な組織があります。

頸椎椎間板ヘルニアは、この椎間板の線維輪に亀裂が入り、そのなかの髄核が飛び出して神経(脊髄(せきずい)や神経根)を圧迫し、さまざまな神経症状が現れますが、主な原因は、事故などによる衝撃(ムチウチ症)、生活習慣や働いている時の姿勢などで、骨格のバランスに狂いが生じる、又、運動不足などで筋肉の弱体によって頚椎を支える働きが弱くなり軟骨にズレが生じて(ヘルニア)脊髄を通っている神経を圧迫します。

そして、高齢者に多い、頚椎を支えている靭帯が石灰岩のように変化をし、変化によって盛り上がりが起きて、頚椎の中心部を通っている神経が圧迫されて起きる変形性頚椎症もあります。
頚椎症の症状
初めの軽い症状は、指のシビレ感、又は、腕に時々起きるビリビリ感が多い。

 ◇ 手、腕のしびれや痛み
 ◇ 肩、首のこり
 ◇ 頭痛
 ◇ 肘の痛み
 ◇ 握力の低下
 ◇ こわばりによる歩行困難

頚椎症の予防法注釈。
代表的な症状は首の痛みやこりです。
午前中は比較的症状が軽くても、午後から夕方になるにつれて症状が強くなるのが特徴で、神経が脊髄で圧迫を受けているのか、神経根で圧迫を受けているのかによって現れる症状は異なります。

親指のしびれでは第6頸髄神経根、中指のしびれが強い場合には第7頸髄神経根、小指のしびれが強い場合には第 8頸髄神経根が障害された可能性が強い。
頚椎症の予防法
 ◇ 長時間、不自然な姿勢は続けない。
 ◇ 運動で筋肉の強化を図る。
 ◇ 歩く時の姿勢に気をつけて、骨格のゆがみを起こさないようにする。

 ◇ 歯の噛み合せを調整する。
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