関節リウマチの早期発見法 はつらつかわら版
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関節リウマチの注意信号

関節リウマチの早期発見法

関節リウマチとは

関節リウマチには、軽度になったり悪くなったりを何年にもわたって繰り返しながら、少しずつ関節症状が悪化する「多周期増悪型」と、症状が完全におさまったり、悪くなったりを繰り返しながら徐々に治って行く、「多周期寛解型」(寛解とは完治の事)そして、2年前後で症状が全く消えてしまい、ほとんど治ったような状態になる、「単周期型」、又、一番怖いリウマチで、急速に症状が悪化して数年で車イスや寝たきりになってしまう。最悪の場合死に至る事もある、「進行型」があります。

リウマチというと、お年寄りの病気と思われがちですが、実際には働き盛りの30〜40歳代からの発病も多く、統計上、60代の方が一番多いそうです。

関節リウマチ原因
一般的に、慢性関節リウマチは、リウマチと略して云われており、患者数が、70万〜100万人とも云われ、そして、毎年、約1万5000人が発病すると考えられていますが、未だに
原因はまだわかっていません。
そのうち8割が女性のため、原因にホルモン説が上げられています。その他では、遺伝説もあります。
関節リウマチの初期症状
 ◇ 朝、起きる時に指先の第2関節と、つけ根の第3関節に「こわばり」が起こります。
 ◇ 指の関節に「はれ」が出る、数分〜1時間以上、こわばりがつづきます。
 ◇ はれや痛みが、よくなったり悪くなったりする。
 ◇ 風邪を引く原因に心当たりは無いのに、風邪っぽく微熱がある。
 ◇ 痛みやはれが完全におさまっていたのに、又、痛みが始まった。

関節リウマチの注意点
血縁者にリウマチの人がおりましたら注意
今ひとつ、関節リウマチの初期は、急に熱が出て風邪とまちがえることがありますので、注意していただきたいと思います。
発熱は37度前後の微熱で、悪寒を伴うほどの高熱になることはありません。そして、ふつのかぜと違って、全身のふしぶしが痛み、体を動かすのが不自由になるという特徴もあります。

関節リウマチの予防法
体を暖める事で治る病気は多くあります。温めて血液の循環を良くすることは、リウマチ関節痛の改善に効果的で、又、痛みを和らげます。
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