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慢性疲労症候群の注意信号

慢性疲労症候群はつらつかわら版

慢性疲労症候群とは

慢性疲労症候群は、原因不明の強度の疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)に及び、身体及び思考力の両方が激しく疲労し、20代から50代のうちに発症するケースが多い、日常生活を著しく阻害し、又、継続します。

そして、CT・MRI・血液検査等も含む検査を受けても、他の病気が見つからなく、精神疾患も当たらない場合に初めて疑われる病気で、詳細に検査をすると神経系、免疫系、内分泌系などに異常が認められる病気です。

慢性疲労症候群の原因
今のところ慢性疲労症候群(CFS)の病因に関しては、感染症説、免疫異常説、内分泌異常説、代謝異常説、精神・神経疾患説などさまざまな角度より検討がなされていますがCFSの病態を充分に説明できる病因は明らかになっていません。

多くの場合、感染症などが誘因となっているか、様々なストレスによる神経内分泌免疫系の不具合が関与していると考えられています。

CFSは、症状からよく気分障害(うつ病)と比較されます。コルチゾールというストレスホルモンがうつ病ではやや高い傾向がありますが、CFSの場合は低い傾向があります。

最近の研究では、自律神経の検査で交感神経と副交感神経のバランスが乱れている事も指摘されています。
また、脳血流の減少なども指摘されています。この血流減少部位とCFSの症状が関係あるとの報告もありますが、何故こういった現象が起きるのか分かっていません。

慢性疲労症候群は、免疫系の異常が慢性疲労症候群の主な原因と見られている他に、アレルギー、ホルモン異常、ストレス、低血圧、脳への血流の減少、脳の外傷、手術、ある種の栄養素の不足が、原因、又は、誘引になるとされています。
特に、ストレスについては慢性疲労症候群に共通する、最も有力な誘発原因とみられています。

他に、慢性疲労症候群の発症の原因が不明である患者の多くは、過剰な疲労の継続だけでなく、脳に機能障害が見られることと、何らかのエネルギー代謝障害が見られます。

また、最近の研究では、遺伝子発現不全・髄液に健常者にはみられない16種類のたんぱくが発見されたと言う報告もあります。

慢性疲労症候群の初期
 ◇ 長期間の倦怠感

慢性疲労症候群の症状
 ◇ 微熱
 ◇ 咽頭痛
 ◇ 頸部あるいはリンパ節の腫張
 ◇ 原因不明の筋力低下
 ◇ 関節障害
 ◇ 睡眠障害
 ◇ 精神障害
 ◇ 身体的・精神的に激しい疲労感
 ◇ 休息や睡眠を充分とってもなかなか疲労の回復が出来ない。
 ◇ 思考力の低下・記憶力の低下
 ◇ 不整脈
 ◇ 体重の変化
 ◇ 過眠
 ◇ 動悸
 ◇ 過敏性腸症候群
 ◇ 耳鳴り
 ◇ 視力の変化
 ◇ 体温調節失調

慢性疲労症候群の注意点
完治はまれで、治療により改善したり、ある程度回復するとされている。日本では、約38万人がCFS(慢性疲労症候群)を罹患していると推定されていますが、認知度が低いため、うつ病、神経症、更年期障害、自律神経失調症等に、又、単に疲労が蓄積された慢性疲労と誤診される事も多いと思われます。

砂糖の摂取を控える。慢性疲労症候群の患者は糖代謝に必要な酵素が不足しているといわれていますが、これは糖代謝が阻害されると血液中の乳糖が増え、筋肉痛や血管性頭痛、パニック発作などの原因となると考えられているからです。

慢性疲労症候群の予防
◇ ストレスを避ける。
◇ 過労を避ける。
◇ 規則的な食生活と栄養バランスを心がける。
◇ 身体の免疫機能を高めるために、適度な運動をする。
◇ 心身ともにレフレッシュ出来る事を見つける。
◇ 砂糖、カフェイン、脂質を減らす。
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