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橋本病(慢性甲状腺炎)の注意信号

橋本病の早期発見法

橋本病(慢性甲状腺炎)とは

甲状腺ホルモンの分泌が減少し、血中の甲状腺ホルモンの量が不足し、新陳代謝が低下します。「甲状腺機能低下症」の代表的な病気で、甲状腺機能の低下からみると、原因の大半は橋本病です。

橋本病(慢性甲状腺炎)の原因
橋本病の原因は、慢性甲状腺炎とも呼ばれる症状で、自分の甲状腺臓器を異物(敵)と認識しまって、自己攻撃する「自己免疫疾患」と呼ばれるもので、甲状腺に炎症を起こす抗体が体の中でできてしまうことによって発症します。
橋本病(慢性甲状腺炎)の初期症状
初期には、殆ど自覚は無いので、大変発見がむずかしい病気です。

橋本病(慢性甲状腺炎)の自覚症状
 ◇ 言葉を早くしゃべれない。
 ◇ 早く歩けなくなった。
 ◇ 顔や手足のむくみ
 ◇ 皮膚がカサカサする。
 ◇ 寒がりになった。
 ◇ むくみが引かない。
 ◇ 無気力になった。
 ◇ 脈が遅いリズムになった。
 ◇ 頭の回転が遅くなった。

橋本病(慢性甲状腺炎)の注意点
甲状腺は予備能力の大きな臓器なので、少しくらい破壊されても甲状腺ホルモンを作る能力が低下することはありません。しかし、破壊が甲状腺全体に広がると機能低下症になります。炎症といっても、何年もかかってゆっくりと起こる炎症なので、痛みや発熱が起こることはありません。

橋本病(慢性甲状腺炎)の予防法
 ◇ ストレスを溜めない。
 ◇ 運動などで、新陳代謝を上げる。
 ◇ 低体温、冷えを改善する。
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