肺炎の早期発見法 はつらつかわら版
はつらつかわら版
スポンサードサイト
更年期障害のお悩みに
マカ・サポート
関節の痛みと炎症に
キャッツクロー
リンクモスト
 リンク集ー1
 リンク集ー2

肺炎の注意信号

肺炎の早期発見法

肺炎とは

肺には、肺胞と呼ばれる直径0.3mmほどの小さな部屋が、約3億個ほど存在し、肺胞の薄い壁にある毛細血管を通じてガス交換(血液中の酸素と炭酸ガスの入れ替え)を行っています。
この肺胞に、細菌などが侵入して炎症を起こす病気のことを「肺炎」といいます。

肺炎は日本人の死亡原因のうち、がん、心臓病、脳卒中に次いで4番目を占めており、依然として怖い病気であることに変わりはありません。

肺炎の原因

風邪が炎症の引き金となって気管支炎に移行し、その状態が治りきらないまま悪化して肺炎を併発することが多く、その他、高齢者に多い飲食中に誤って、食べもの、飲みものが気管支や肺に入ってしまった時に、口腔内に常在する嫌気性菌もいっしょに飲んでしまうことによっておこる肺炎を嚥下性肺炎と呼びます。

その他、ウイルス感染によって引き起こされる肺炎で、オウム病があります。
オウム、インコ、ハト、カナリア、文鳥などペットとして飼われているトリからヒトへと感染し、インフルエンザと良く似た症状を起こします。

「肺炎クラミジア」の感染は小児から高齢者まで比較的高い頻度でみられます。家族や集団内感染(潜伏期2〜3週間)がおこり、頑固なセキが特徴ですが、オウム病に比べると比較的軽い肺炎ですむことが多いようです。

また、肺炎の原因菌が黄色ブドウ球菌のような毒性の強い菌の場合は、炎症した肺胞が溶けて空洞をつくったり(肺化膿症)、肋膜に水が溜まり(胸膜炎)、それが膿(うみ)に変化する(膿胸)など重篤な病態に移行することも少なくありません。
肺炎の初期症状
風邪、インフルエンザに似た症状が続く。

肺炎の自覚症状

 ◇ セキやタンが増加し。
 ◇ タンの色が白色から黄色(または赤サビ色)に変わった。
 ◇ 悪寒とともに高熱が3〜4日以上続いている。
 ◇ スムースに呼吸が出来ない。
 ◇ 胸が痛む。
 ◇ 息切れがする。
 ◇ 全身がだるい。

肺炎の注意点
初期には、発熱、痰(たん)、のどの痛み、鼻症状、胸痛、頭痛などもみられますが、肺炎にしては元気で状態も悪くない場合、単なる風邪に似ているため、診断が遅れることがあります。

肺炎の予防法

 ◇ 細菌の繁殖を防ぐ。
 ◇ 鳥類のペットは、ウイルスに注意する。
 ◇ 高齢者は、飲食の時に誤飲に気をつける。
スポンサードサイト

肺炎の初期症状 はつらつかわら版
健康法あれこれ - サイトマップ - 会社案内
Copyright(C)2002koide corporation. all Rights Reserved.